月へ帰る日

地球での出来事

SNS断ちをしてみた

最近体調が芳しくなかった。これといって明らかにどこかが悪い訳ではないけど、身体が何となくしんどく疲れやかった。

そして、とにかく脳の疲れがとれない感じが強かった。家庭や仕事上のストレスは確かに大きくそれが原因だと思っていたが、あるときからSNS後の疲労感が尋常じゃないように感じだし、最近はそれが一番の原因だと思うようになってきた。

 

気が付けばここ最近スマホ、特にSNSの中に滞在する時間がものすごく増えていた。しかしSNSが面白いかと言われるとそんなこともなく、むしろ疲れるし、嫌な気分になっていることが多い。これは健全ではないと思い、症状をAIに相談すると、間違いなくSNSのせいとおっしゃる。というかAIにすぐ聞いているのも同じくらい具合が悪いのだけれども・・・・

 

ひとまずこれらへの依存を認めることとする。

私の依存度が高いサービスはメインがXでサテライトにYahoo!ニュース(Yahoo!ニュースがSNSかというのはおいといて)あたりか。特に面白くいかと言われるとそうでもなく、むしろ胸糞悪くなることが多いのに暇さえあれば、漠然とした情報収集を名目に開いて見てしまっている。

特に最近のXはおすすめがメインとなり、フォロワーのポストがごく稀にしか出なくなりそれがでるまでスクロールを続けていると、その間に別ベクトルで興味のあるもの、全然興味がない胸糞ポストをついみてしまう。求めるものがなかなか出てこないイライラと、それが出てきた時の喜び、若干興味をそそられる長文ポスト、そして胸糞ポストへのヘイトが混ざり合わさり、モヤモヤとした気持ちが膨らんでいき、思考能力が徐々に低下し更にダラダラとスクロールを続けてしまう。

結果的に滞在時間は伸びていき、脳の疲労とストレスばかりがどんどん溜まっていくのに、何となくアプリを開くのが辞められなくなるこの悪循環。Yahoo!ニュースもXに飽きたらそっちを除き、釣り記事と胸糞コメントといくばくかの興味があるニュースをだらだらと見てしまう。そして飽きたらXに戻る。疲れていると、読書や動画の視聴さえも面倒に感じて、更にSNSへの依存が増す。

どんどん疲れは溜まり、思考能力は落ちていき、そうなると面白くないのにSNSを無意識に見てしまうののはなんでだろうか。思考能力の低下時の、感情の大きな振り幅が何らかの脳の報酬となるのだろうか。


脳報酬的な中毒というものは、麻薬的に面白くて仕方がないからやめられないものだと思っていたけど、そんな良いものでもなく、大しておもしろくもない、むしろ後味が悪いにもかかわらず、脳が感情の振り幅だけを求めて無意識に手が伸びているような状況なのが恐ろしい。実際は大しておいしくもないタバコに自然に手が伸びるようなものと何ら変わりない。
せめて面白くて仕方がないものへの中毒なら感情的にはまだ許せるが、トータルとしてマイナスの嫌な気分になるものに中毒にさせられていると思うと面白くない。

 

若者のショート動画依存が問題となっているが、

「実際何が面白いのだろう?そんなに面白いものばかり出てくるのだろうか?」

と思っていたが、恐らく中毒の構造は私のSNSと似たようなもなんだろう。

 

ということで、ひとまずXとYahoo!ニュースを見るのを辞めようとホーム画面からアプリを消してみた。アプリ自体は消していないけど。

そうすることで生活のいたるところでスマホに手が伸びSNSを見ようとしているタイミングを自覚した。休憩時はもちろん、ちょっとした移動中、食事中、なんならトイレや風呂でも見ようとしていた自分に気付く。ひどいものだ。
現状で辞めたのはヘイトとダラダラを重視しその2つのみで、ソシャゲやkindle、見ようと思ってみるwebサイトや動画などは良しとして見ている。

 

現在10日ほど経過した。最初の数日は習慣的な閲覧行動を押さえたり、抗うのが大変だったが、徐々に慣れてはきていると思う。暇になったら自宅外ではほぼkindleでラノベをみて、自宅ではサブスクでアニメを見るかkindleをみるかゲームをしている。SNS断ちをしても全然大人のきちんとした生活には程遠い。ただベッドやソファで寝っ転がってダラダラとSNSをスクロールしていた時間の一部を意識的にジムや散歩に充てることにしたことはちょっと頑張ったと思う。

 

効果としては、集中力というのもおこがましいが、疲れてすぐやめていたアニメやラノベを以前のように時間をかけて楽しめるようになった。仕事中も頭を使う作業時の集中度合いは高まった思うが、そもそもの向かう姿勢の問題があるので成果が上がったかというとそうでもない。夜の寝つきはよくなり、慢性的な疲労感は少し回復したように感じる。運動時間が増えたことで若干体重も落ちた。ただ若くないので足腰が時々痛むようにもなった・・・ 

 

現在感じることは、何となく属していたように感じていたクラスターの情報は全く入手できなくなり、一抹の寂しさを感じることはあるが、実生活で特に困ることはない。

何となく知的好奇心がくすぐられて知った気になり喜んでいたような情報が減ったことで、知らないことは知らなくてもいいやと思えるようになった。ちょっとだけ鬱陶しさ、小賢しさが減っていれば良いのだけれど。

そして何より人の悪意に触れる機会が減ったことがメリットとしては一番大きい。ヘイトは劇薬で刺激的ではあるが、同時にメンタルを蝕む。わざわざSNSで触れなくても、生きていれば、不可抗力的に人の悪意に晒され、嫌な思いをしたり傷付いたりすることは多い。悪意に対して興味や好奇心はあるが本質的に好きなものではない、好んで自分が理解できないタイプの人々のヘイトを敢えて消化し受け入れる能力もない。だからそれに触れる機会が減った今は健やかな生活を多少なりとも送れていると思う。

 

SNS断ちの良い面を並べてきたが、SNS自体が悪という訳でもなく、使い方、付き合い方に節度が持てれば有益な情報ツールであることは間違いない。しかし現在の巨大企業が運営するSNSは、収益化のためにひたすらインプレッションと滞在時間を重視するアルゴリズムで動いており、これまでのように上手く付き合うのが難しいのも事実。

結局その人がどのような人生を送りたいかでSNSの使い方の選択をすればよいが、もう古き良きネット時代は過去のものとして、自分の心身と相談しながら付き合っていかないといけないのでしょう。

私も今の生活がいつまで続くかわからないが、もうしばらくは人の悪意に振れやすいSNSやネットには極力触れないような生活を送ってみようと思う。そんなに悪くはない。

データ提出加算、DPCデータ提出がしんどい Vol. 2(本データ)

前回に続いてデータ提出加算のDPCデータ提出について。

今回ははじめての本データ提出をした際の作業手順を、参考までにまとめてみました。

 

データ提出加算作業手順メモ

 

1.必要データの準備

 Eファイル、Fファイル、Kファイル生成用データ、様式4

 Hファイルは当院該当せず

(当方ではこれらを医事会計システムから抽出)

 

2.「某有料ソフト」を使用して様式1を作成

この業界では知らない人がいない超有名ソフトをここで使います。

・必要に応じ別システムから属性や病名などの患者データを取りこんで利用

 ・某有名様式1作成ソフトがエラーを出さなくなるまでひたすら入力と訂正を行う

  これが一番の苦行かもしれません。ひたすら延々とあちらが要求するデータ形式に合うように入力します。

  エラーのないデータが完成したら様式1を出力

 

3.「DPCデータ提出支援ツール」でEファイルとFファイルを結合

 EF結合ファイルを作成

 

4.「ID匿名化ツール」で必要ファイルを匿名化

 様式1、様式4、入院EF結合ファイル、Kファイル生成用データ(当方はHファイル不要)

 

5.「DPCデータ提出支援ツール」で提出ファイルを作成

 ~ 作成は月単位で実施 ~ 

(1)4で匿名化したファイルを取りこむ

    メニュー → ファイル取りこみ → 取り込み対象月の選択

→ 匿名化したファイルより選択

 (2)様式3ファイル(施設情報)をツールで作成(前月複写可能)

    メニュー → ファイルの作成 → FF3ファイルの作成

 (3)ファイルの表示

    メニュー → 全ファイル月別抽出 → 対象月にチェック

 (4)データのエラーチェック ※2

    ① 下部のチェック欄から個別にファイルをチェック

      エラーを吐かなくなるまでひたすら修正

    ② 全体ファイルチェック

      エラーがなければ提出ファイル作成へ 警告は無視できるものもある

 (5)提出ファイル作成

    提出データ出力を選び任意の場所に保存

 (6)残りの月も(1)~(5)を実施し提出月数分のファイルを出力

 

6.完成データを締め切りを守って提出

 完成したデータは、オンライン又は指定媒体に収納して送付。受理・不受理の連絡は特になく非常に不安。

当方は今回、試行時と同様にCD-Rに焼いて宅配サービスで送付。オンラインの方が締め切りが若干遅く有利だが、手続きが必要なのと専用の端末でしか電送できないので、年4回程度なことを考慮すると、今後はどちらにするか悩ましいところ。

 

 

今回順調にいかなかったポイント

※1 試行データや本データ初月で該当退院患者がいない場合

 DPCデータ提出支援ツールをダウンロードした際に同包されるFF1、FF4のダミーデータを使用 “FF1_dummy.txt”、”FF4_dummy.txt”  当方では、様式4はデータがあり、様式1のみデータがなく、FF1_dummy.txtのみ使用。この場合匿名化時点で取り込むとエラーを吐くので、匿名化ツールではFF1を空にして残りを匿名化、支援ツールでデータを取りこむ際に、他の匿名データと同時にFF1のみ生のダミーデータ”FF1_dummy.txt”を選択して取り込んだ。

 

※2 施設マスタについて

データチェックを行う際に該当月のチェックボックスがグレーアウトして選べず困った。これは施設マスタは試行データ提出と本データ提出では内容が異なることが原因の模様。内部に開始月等のデータなどが入っているようで、本データ提出前に「DPC提出支援ツール」でデータチェックを行う前に、DPC調査事務局ホームページより(調査関連ソフト→DPCデータ提出支援ツールVer*.*.*→施設マスタ)ダウンロードして、ツールのシステム管理→施設マスタ更新で取り込むと本データ開始からの施設データに更新される。

 

最後に

未だに必要なファイル名と内容も一致しないし、使うアプリケーションも行ったり来たりで分かりにくい。次も3ヶ月後の作業となるのでまた作業を忘れてしまいそう。

フリーの支援ツールは公開されているマニュアルを読むだけでは開始月の作業が全然わからない。初見じゃ厳しかった。

レセプトや電子カルテならベンダーさんのアフターがしっかりしているので諸々安心だが、こちらは1社の独占状態でしかもそちらの役員さんの多くが某組織のOB様らしく大体どんな会社かはお察しの通り。殿様商売。

慣れてくれば恐らく操作的な問題はなさそうだが、今後対象患者がどんどん増えていくので、いかに様式1をエラーが無い状態で入力するか、使える情報を医師を含む現場からスムーズに貰うかが課題。

 

とにかく、単独で入手できる情報が少なすぎるし、システムのマニュアルも雑過ぎ。すでにやっている病院さんに聞けば分かることも多いが、頻繁に聞くのも迷惑だろうし、どうにもならなくなるまで自分で解決しないといけないことが多く、ちいさい病院で担当者が単独の場合、失敗した時に病院の経営に与える影響の大きさを考えると、不安で不安で仕方がない。

データ提出加算、DPCデータ提出がしんどい Vol. 1

本日はいつもと趣きをかえまして・・・

 

【悲報】 2024年度の診療報酬改定で、データ提出加算算定が入院料の算定要件となる施設基準が拡大しました。私が働くちっちゃい単科病院にもその魔の手が伸びてきました。2026年6月の診療報酬改定までには完了しなければならず、先送りを続けておりましたが、昨年より準備に入り本格稼働となりました。

優秀な事務職員が大勢いる自治体病院ならいざ知らず、ちっちゃい単科病院の、専門職の人たちがやらないすべての業務を兼務でこなさねばいけない、優秀じゃない事務職員にはかなりの難題です。おそらくこれからもこのDPCデータ提出の対象は広がっていくでしょうから、ここに備忘録として経過を綴っています。ほんの少しでも同じ苦労をしている方の参考になれば幸いです。

 

1. 情報収集

まずは情報収集から。医事会計システムベンダーさんや数少ないお付き合いのある病院さんに聞くと、異口同音に「特定の会社の、そこそこ高額なシステムを入れないと実質稼働できない」と言われました。データ提出の意味もよくわからず、出てくる用語もさっぱりでしたが、まずはそのシステム会社に連絡し、概要を聞くところからスタートしました。

2. 契約と「手上げ」

テータ提出のシステムの会社さんと契約し、準備を開始。まずは「手上げ」と呼ばれる厚生局への届出が必要です。年4回あるタイミングに合わせる必要があり、ここを逃すと数ヶ月単位で遅れます。 その後、DPC調査事務局から施設コードが発行されてようやくスタートライン。この時、事務局から「支援ツール」などの案内も届きましたが、この時点でもよく理解できていないのは変わらず「お高いシステムを入れたから何とかなるでしょ」くらいの感覚。

3. システム導入と操作説明

専用端末にソフトをいくつかインストールしてもらい、簡単な操作説明を受けました。しかし、具体的に日々の業務がどう変わるのかイメージが湧かず、大した質問もできないまま終了。先方も「実務がはじまったらおいおい聞いてください」という感じで、こちらも「まあ、わからなかったら聞けばいいか」と、この時はまだ楽観視していました。結局おいおいなんぞなくほったらかしでした。

4. 試行データ提出の洗礼

手上げが終ると指定されて時期に、「試行データ」2ヶ月分を実際に提出しテストをパスする必要があります。ここでもまだ「テストだし、なんとかなるだろう」と甘く見ており、準備不足で始動が遅れる。

ただこのあたりまでは、病院としてやる重要な業務だからみんなで力を合わせてやるものだと何となく思っていました。しかしちっちゃい病院にそんな立派なシステムはありません。あるのは皆がいかに自分の専門性と関係のない仕事を回避するかのせめぎ合いです。そして専門性の無い仕事はすべて当たり前のように事務方へまわってきます。なぜらなお金に関わる業務だかららしいです(意味不明)。お金に関わらない業務ってあるのかな? ここでようやく自分が責任をもってやらないと絶対に終わらないと気付きました。突貫作業開始です。

ここで新たな事実を知ります。 不明点をシステム会社のコールセンターへ問い合わせたところ、返ってきたのは「それはうちのソフトの範囲外なので、お答えできません」という回答。

はて?

ここでようやく、このシステムのおかしな構成を理解しました。

  • 有料ソフト: 様式1作成と、ID匿名化のみ。コールセンターあり
  • 配布ツール(無料): 提出する元データの取り込みやチェック・作成を行うメインツール。サポートはメールのみ

一番不可思議な点は、有料ソフトも無料ツールも同じ会社が提供していること。有料ソフト部分がないとデータが作れないのは仕方がないけれど、実際に提出するデータを加工・完成させる肝心なソフトはなぜかフリー。有料ソフトの範囲狭い・・・

有料部分はコールセンターがありますが、フリー版はメールでの問い合わせのみ。締め切りに追われている、分からないことがわからない初心者を殺しにきています。

 

そんなこんなの中、何とか試行データを提出し受理され、晴れて本格稼働へ。ここで厚生局へ再度施設基準の届出が必要となります。

 

次は本データ提出です。

2025年夏アニメ感想

2025年夏アニメの感想です。

 

参考までに私の好み 青春ラブコメ、青春群像劇、異世界・ファンタジーもの、少年誌系よりラノベ原作系が好み。女性声優好き(俺ガイル、青ブタ、マケイン、ユーフォ、ダンまち、リゼロ、無職転生、冴えカノ、バンドリ等)

 

今クールは30本程リストアップした中から27本見始めて、完走したのが23本です。(連続2クール含む)ここ最近では平均的かやや少なめでしょうか。

 

5段階にわけますと、

Aランク(リアタイ正座待機)

1.青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

 青春ラブコメ・青春群像劇の定番。安定の面白さ! ただでさえキャストが強いのに、新キャストに石見舞菜香さん、上田麗奈さん、小原好美さんと更に強い!山根綺さんの演技も良かった。続編は劇場版で完結。終わって欲しくないなあ。

2.タコピーの原罪

 予備知識なしで見て脳を焼かれた今季最大の問題作。癒し系でも、ドラえもん系でも、単なるやり直し系でもなかった。1話見るだけですごく疲労感が残るので6話は丁度良かった。世界観とうえしゃまとここちゃんの演技が絶品。

3.サイレントウィッチ(13話はまだ見ていない)

 言ってしまえば主人公つえー系のなろうだけど、人物の心理描写や世界観の表現が丁寧で好み。イザベルやリンなど脇のキャラも良い味だしている。

4.わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

 百合ハーレム やりたい放題なストーリーは突っ込みどころ満載だが、アニメ化が大成功な感じ。れな子が全部悪い!(これを正座待機している自分はどうなんだろう?)続編も楽しみだが、おっさんが百合アニメの先行上映にいけるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)??

 

Bランク(配信日が楽しみ)

5.薫る花は凛と咲く

 優しい世界。ベタだがキュンキュンする。井上ほの花の破壊力が予想外!

6.その着せ替え人形は恋をする Season 2

 1期から安定の続編。どんどんディープな世界になっていくが、絶妙の塩梅。寿叶様素敵。

7.フードコートで、また明日。

 ゆるい女子高生日常系、単純に楽しい、吉能さんいい味出せてる。

8.ブスに花束を。

 最後まで楽しく見れた。陰キャはやみんも良い。「おのれ田端!」の鶯谷 さんが助演女優賞。こちらも青山さん。

 

Cランク(配信日か翌日にはみるかな)

9.Turkey!

 展開はベタだが、設定がぶっ飛び過ぎて興味本位で完走。ベテラン声優が異常に豪華。

10.うたごえはミルフィー

 ありがちな青春音楽ものだが、それを純粋に楽しめた。亜咲花さん演技できてたね。

11.彼女、お借りします 第4期

 相変わらずグダグダ、わちゃわちゃだが、漫画よりも展開が早い分一応見れた。

12.追放者食堂へようこそ!

 料理人追放系というちょっと変わった設定と、人情、絆、熱血なベタさの安心感で気楽に見れた。

13.ブサメンガチファイター

 出オチと、稲垣好さんの演技の可愛さと、安済さんの雑な悪役が楽しめた。

14.Summer Pockets

 キャラは可愛く、全体的には悪くはないが、ストーリーによって面白さのムラがありすぎた。ゲーム原作だから編成が難しいかったのか。

 

Dランク(何とか頑張って完走)

15.公女殿下の家庭教師

 主人公のヒロインたちの扱いがなんかきもかった。

16.強くてニューサーガ

 特徴のない異世界やり直し。

17.転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

 1期の新鮮さはない。ストーリーもテンポ感なし。

18.水属性の魔法使い

 何となく完走はしたが、主人公に魅力がない

19.勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~

 タイトル通りなよくある感じのやつ

20.瑠璃の宝石

 知的好奇心がくすぐられ悪くはないが、その分ちょっと疲れる。頭が働くときに見たい。

21.ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される

 序盤は見れたが、途中から設定がずたぼろだった。

22.フェルマーの料理

 キャラが少年漫画のテンプレ的でくどいくドラマティックにしようとしすぎて演出がおおげさ。切り口や設定は面白かった。

23.カッコウの許嫁Season2

 ヒロイン枠の無駄遣い。1期より更に減速感・・・ 

 

クール全体としては、惰性で見ていたものが多く、もうちょっと2つ3つ楽しみな作品があるといいなと感じながら過ごしていたような気がする。夏場後半は疲れ気味なのもあり集中力が足りなかったため、無心で視聴できる異世界物・なろう系の評価が上がり気味かもしれない。

 

めにしゅき♡ラッシュっしゅ!

ウマ娘の新曲 めにしゅき♡ラッシュっしゅ! 最高ですね!

 

めにしゅき♡最高か

ゲームウマ娘プリティーダービー4.5周年イベントの目玉曲「めにしゅき♡ラッシュっしゅ!」。ゲーム内のイベントで最初に聞いたときの衝撃的な出会いから一気に好きになりました。その後も聞けば聞くほど更に癖になってきています。

もうなんなん?なんななんななん!?

 

めにしゅきを語る

曲調は可愛くノリも良く、リリックのテンポも申し分がありません。歌詞の内容はこれまで一緒に歩んできたウマ娘たちのトレーナーへの感謝とプラスアルファの気持ちがこれでもかと詰まっていて、真剣に聞くとニヤニヤと涙がとまらないエモーショナルな内容になっています。そしてキャラごとのテイストも少しずつ違って、一緒に歩んで来たそれぞれのウマ娘達との思い出が溢れてきます。ゲームでは4.5周年、プロジェクトはまもなく10年を迎える現時点での集大成。制作の方々、キャストの方々、その他関係者の方々、そしてトレーナー達でコンテンツを育ててきたアニバーサリーに相応しい曲となっています。

 

「私の全力受け止めて」に「こんなに大きくなりました」「ずっとよろしくね」・・・ などなど、この曲の良さを具体的に説明しようとすると、気持ち悪さ全開になりそうなので割愛しますが、とにかく絶品の一曲です。とうとうウマ娘もこのシュプリームな高みに到達したのかと、何目線かわからない感慨が、many-manyです。

 

ウイニングライブ6th秋

そして必然的に次の興味はまもなく行われるナンバリングライブ「6th EVENT The New Frontier 秋公演」でのパフォーマンスです。

「めにしゅき♡」をやるのは120%確実だと思いますが(やりますよね?)、どんなメンバーで、どんなタイミングで、どんなテイストでやるのかなど考えると想像が止まりません。私はDay1への参加が決定していますので、全力疾走ばりの気合いで、超many-manyなエールをギュ〜ギュギュっと送ってきます。

 

個人的な希望では、曲の内容を考えて、思い切ってアンコールラストの定番曲、ウマ娘最大最強のキラーチューン「うまびょい伝説」の更に後。一番最後にトレーナーへのこれまでと当日のライブの感謝を伝える感じでやると最高です。

もしかして今日は「めにしゅき♡」やらないの?って残念に思った私のようなトレーナーはそこで感情ドカン確実です。うまぴょいと並ぶほどの代表曲になるポテンシャルは秘めているので、今回のライブだけは禁断のうまぴょい崩しもありかと。(思いがけないタイミング 不意打ちこそ響くんです)

「最後はうまぴょい」を崩せない前提ならどこがいいだろう?頭に持ってきて爆上がりでライブがスタートするのもいいし。1曲目はシックに入って2曲目に持ってきてドカン!でもいい。通常セトリの最後でも勿論いいし、アンコールラストのうまぴょいの前でもいい。もう「めにしゅき♡」を浴びられればどこでも良いか。

 

メンバーはできれオールキャストが希望で、皆の魅力ができるだけたくさん伝わるよう拡大バージョンのような形になると嬉しいな。でもやっぱりここのメインはスティルインラブの宮下さんになるのかな?

あまりコール曲な感じではないけれど、どんな感じのテイストに演出するのかな?

「こんなに大きくなりました」にコール被せてくるオタクは処す。

などなど妄想はつきません。

 

昂るこの気持ち待ちきれない!

ただでさえ楽しみなライブが、「めにしゅき♡ラッシュっしゅ!」のおかげで、更に楽しみになりました。

6th EVENT The New Frontier 秋公演 思いっきり楽しみましょう!

亜咲花 サテライトCITYツアー SeasonⅣ 金沢公演 へ行ってきました

2025年8月16日(土)、地元・金沢GOLD CREEKにて開催された 亜咲花 サテライトCITYツアー SeasonⅣ に参戦してきました。

亜咲花さんの単独ライブはサテライトのみですがこれが2回目。ほかにアニサマウマ娘6thとで観ているので、生でみるのは今回が4回目と結構縁があります。最推しではないものの、せっかく「職業アニソン歌手」を公言している演者さんが金沢まで来てくれるのなら、地元民の名に懸けて金沢だけガラだったとならぬために迎え撃たねばなりません。

そして私の競馬の分野では、本業以上にそのガチさが知れ渡っている存在でもあり、私も密かに崇めているほどの存在もあるので、やはり会いにいかねばなりません。

 

ライブ本編の印象

・MC
 やっぱり亜咲花さんはトークが抜群に上手い。芸人か!?ってくらいしゃべりが達者で、むしろ「ちょっとしゃべりすぎでは?」と心配になってしまうほど。でもそのおかげで会場の空気が和むし、初参戦の人でも入りやすい雰囲気ができていました。

・歌
 当然ながら歌唱力は折り紙つき。生で聴くとやっぱり「職業アニソン歌手」の看板に偽りなし。セットリストのバランスも良くて、熱量を維持したまま駆け抜ける感じ。楽しい以外の言葉が出てこない。生バンドライブも見てみたい。

・客層・雰囲気
 ライブハウス会場にもかかわらず治安は良好。コアなオタクからライト層まで幅広く集まっていましたが、全体的に落ち着いた盛り上がり。これはきっと、演者側が新規ファン獲得のために積み重ねてきた工夫や「現場の指導」の成果なんだろうなと感じました。

 

・まとめ

全体を通して、歌とトークの両輪でしっかり楽しませてくれる エンターテインメントなライブでした。
「アニソン歌手のソロライブ」って枠に収まらず、演者と観客のキャッチボールを通じて一緒に空間を作る感覚。金沢の地元民として胸を張って「いいライブだった」と言える一日でした。

そして、まだ Edelweissなど現場で聴けていない好きな曲もありますので、機会があれば、ぜひまた参戦したいと感じました。

鈴木このみ「ミンナタビツアー名古屋」へ行ってきました

2025年7月12日、愛知・名古屋のDIAMOND HALLで開催された鈴木このみさんのライブ「ミンナタビツター」名古屋公演に参戦してきました!(名古屋は東海です) 

今回の名古屋公演はツアーの締めくくりということで、私も3月の六本木「史上最大のStanding Live!!!」、5月の金沢「ヒトリタビツアー “Returns”【石川】」に続く参加となりました。

 

愛らしく、そして力強く!

今回もこのみんは本当に愛らしくてエネルギッシュでした!毎回ライブの感想書くと語彙力不足のため「愛らしい・キュート」と「力強い・パワフル・エネルギッシュ」の使いまわしになってしまうのですが、今回もまさにその言葉以外思い浮かびませんでした。

 

「ヒトリタビ」がその名の通り、このみんソロでカジュアルな衣装でのステージだったのに対し、「ミンナタビ」はバンドメンバーを従え、煌びやかな衣装で登場。白をベースとした衣装にはライトの演出がとても映えていて、ステージ全体が華やかでした。今年のスタンディングからファンクラブ最速で参加しており、毎回ステージ近くで見ることができたお陰でステージの細かいところも含めて楽しむことができ、3公演の参加ではありましたが、とても熱く、楽しいツアーとなりました。

 

特に印象的だったのは、私の好きな曲のひとつである「フラジャイルな君」です。冒頭は暗めでしっとりと始まり、サビでこのみんの歌声が大声量になると同時に、オレンジがかった黄色のライトがパッと灯った瞬間の神々しさよ! 白い衣装が鮮やかな黄色に輝き、後光が差して女神様がいるようでした。美しい情景と心に沁みる歌声に、曲の終わりまでずっと聴き惚れていました。

しかし直後のMCで冒頭にも書きました、名古屋は関西(大阪から1時間以内はすべて関西だと思っていたらしい)のくだりあり、一気に感動から笑いへ。必死に取り繕うこのみんのかわいさに、ほっこりしました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、欲を言えばもう2、3曲聴きたかったという気持ちもありますが、ヘドバン曲あり、コール曲あり、「わたモテ」あり、ツアーを通して大好きになったCrossroadsあり、そして意外と久しぶりに「DAYS of DASH」ありと、非常に満足度の高いステージでした。

 

そして翌日の大阪公演後には、次回ライブが発表されました。その名も「アニソンコレクション」!1月17日渋谷でこのみんのアニソンオンリーライブです。これはもう行くしかありません! 実はその2週間前にも東京でのポピパ単独に申し込んでいて、両方当たるとスケジュール的にも金銭的にも大変ですが、オタクの金言「行けるライブは全部行け!チケットはとりあえず全部申し込め!」に従いました。

11月には「第1回株式会社115株主総会及び社長生誕祭及び社長独演会」もあるそうですし、10月のウマ娘SSAや12月の迷子京王アリーナなど、抽選次第ではありますが、まだまだ楽しみは尽きません!

 

1.サイバーサンダーサイダー
2.Redo
3.Nice to Me CHU!!!
4.AVENGE WORLD
5.Lasting Moment
6.Reset
7.「わたし」をくれたみんなへ
8.フラジャイルな君
9.頑張れと叫ぶたび
10.Reweave
11.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
12.東のシンドバッド
13.シアワセスパイス
14.Crossroads
En1.アルカテイル
En2.DAYS of DASH